ウエルシュコーギー・ペンブロークの専門犬舎 ★ Creche ★ プロフィール
 
ようこそ、Creche Kennelのホームページへ

膨大な数のサイトの中からご訪問頂きましてありがとうございます。
このサイトは「胴長短足のワンコ」の魅力に取り付かれ、ついにはブリーダーになってしまった管理人の運営するサイトです。

私達がどのような人間か興味がおありになる方もおられるかと思います。
あまり人様にお知らせできるようなものではないのですが、
ここではほんの少しだけ私達自身や、犬舎のお話を紹介しようと思っています。

<Crecheの犬舎ポリシーについて>

@あくまで自然体で育てております。

夏は暑く、冬は寒くが基本です。過剰に保護的な飼育はしておりません。 この為、日本の気候に耐性があり、当犬舎のワンコは夏ばてや病気になった事は一度もありません。

90%のブリーダーの犬舎では病気予防の為にワンコは生涯犬舎内のグラウンドで過ごすことが多いのが事実です。
※この事実は一般の方には驚きかもしれませんが私が見てきたブリーダーは100%そうでした。

ですが、Crecheではバンバン外に連れ出します。一緒に旅行に行ったり、はたまた海に行って泳ぎをマスターさせたりします(犬かきですが(^-^))。 このような飼育では病気が怖いと思われる方もおられるでしょうが、 人間でも同じですが日々健康的に過せば大抵の病気などは自身の免疫でカバーできてしまうものなのです。
人間と犬とを区別せず、我が子と同じ感覚で育てております。

A引退した老犬も大切に育てております。

若くして引退した子については新しい里親様を探しますが、今まで頑張ってくれた子については里親には出しません。 当犬舎の子は全て我が子同然ですので、全員最後まで面倒をみます。
また、私は命の誕生の喜びだけではなく、終焉の悲しみを噛み締めることがブリーダの役目だと思っております。

Bワンコの譲渡で得たお金と生活費を完全に分けております。

大抵のブリーダーは生活費として使ってしまう方が多いですが、Crecheではワンコの譲渡で得たお金と人間の生活費を完全に分けております。 ですので譲渡で利益がでた場合は全てワンコの為に使います。例えば犬舎の拡張資金だったり、老犬の病院代だったり・・・。 全てのワンコが健康で過ごせればそれに越したことはありませんが、生き物ですのでそういうわけにはいきませんよね。 ですので突発的な病気に対する備えを常にしております。また生活費と分けることによって無理な繁殖をしなくてすみます。

C上記に関連してワンコ用の年金を貯めております。

ワンちゃんの新しいオーナ様が決まりましたら、頑張ってくれた子の老後のために譲渡価格の一部を将来のその子の年金や治療費に積み立てています。 これにより金銭的に無理なく老犬のお世話をすることが出来ます。
※この事が出来ていないブリーダーが多く、大抵の場合は里親に出すか、最悪保健所に連れて行かれるそうです。私は上記にも書きましたが犬の最後を自宅にて見取るべきだと考えておりますのでこのようなワンコ年金を作りました。

D市場やペットショップと関わり合いを持ちません。

犬猫市場やペットショップとは一切の関わり合いがありません。
またオークションを利用した譲渡は一切ありません。 当犬舎の子はあくまで対面にて一般の方のみに譲渡いたします。万が一オーナー様が見つからない場合は全て当犬舎で面倒を見ますので無理に売ろうとしません。


<私達について>

極々普通(?)のちょっと変わった人間です。まだまだ若いのですが将来的に貧乏生活をしながらワンコと細々と暮らすのが夢なんです。 最近では家庭菜園にも凝りだしました。シーズン中などはワンコ用に無農薬野菜を育てております。